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2007年12月19日 (水)

薬害C型肝炎訴訟

 薬害C型肝炎は、C型肝炎ウィルスに汚染された血液製剤を投与されたことによりおきたもので、キャリアから慢性肝炎に移行、そして、肝硬変、肝癌を併発すると死に至るケースもある病気です。

 実名を公表して闘う福田衣里子さんの姿や、「若者をいつまで病気や裁判とたたかわせるつもりですか。」といった原告団代表の山口さんの言葉が胸をうちました。今まで、病気と闘う辛さや苦しみ、悔しさ、憤りといったものは自分とは無縁でした。しかし、かけがえのない大切な人を失ってみて、少しはそうした気持ちがわかりかけてきました。

 示された和解骨子案は救済範囲が限定的で、原告団としては納得のいかないものであるとのことです。全ての肝炎被害者の救済策が実現することを望みます。そして、国や製薬会社の方々の誠実な対応を心から願いたいです。

 

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