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2007年9月12日 (水)

舛添 VS 長妻 年金横領の実態

 臨時国会の争点、社会保険庁と年金問題。安倍批判から一転、安倍内閣の救世主(?)となった舛添厚労大臣。「年金横領は犯罪、最後の1人まで刑事告発する!」「解決にむけ徹夜してでもやる!」、当然のことだと思いますがはたして有言実行できるでしょうか?「次の内閣・年金担当大臣」の長妻議員によると「公表されたものは氷山の一角」とのことですが・・・

 先日、テレビで「年金詐欺・横領の実態」なるものが放送されていました。1例目は、保険料未払いの人のデータを改ざん、年金が給付されるように取り計らい謝礼として1件につき100万円受け取るというもの。2例目は領収書をコピーし、納入者にはコピーを渡し、お金は窓口で着服。本物の領収書が納入者に渡らず、証拠がなくなるというもの。同様の手口、他の方法でもかなりの額がネコババされているのでしょう。
 「昔も、今もかなり杜撰」の発言には、呆れてしまいました。「年金をもらうより、自分で貯金したほうがまし」という人が増えてきたのも頷ける気がします。

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