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2007年9月28日 (金)

「かわいがり」 恐怖の実態

 今年6月、大相撲時津風部屋の時太山(ときたいざん)=本名・斉藤俊(たかし)さん(当時17歳)がけいこ中に急死したことが、「かわいがり」という集団暴行・リンチではないかと問題となっています。
 部屋が現地で火葬の準備を進めていたこと、額・耳たぶの切り傷や激しい打撲の跡、たばこを押しつけられたようなやけどなどが普通のけいこによる死亡ではないと考えられたからです。当初、事件性を否定していた親方もビール瓶で殴ったことを認め、金属バットで殴った兄弟子もいたとのこと。トップも関与した組織的犯罪は闇に葬られてしまうこともあり危険です。
 死亡診断書の死因欄は「急性心不全」とされていますが、新潟大での行政解剖で「多発外傷によるショック死が考えられる」と判断されました。このような診断書はあてにしていいものなのでしょうか?

 少子化・相撲人気の低迷による新弟子の減少、八百長疑惑、朝青龍の精神的問題など大相撲もいろいろ問題が山積のようです。亡くなった力士の父親が「助けに来て!」と電話があったのに行かなかったことが悔やまれると涙した会見が気の毒でなりません。

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