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2007年8月 5日 (日)

水増し合格者数の実態と思惑

 大阪学芸高校から始まり、現在、狭山ヶ丘高校までの6府県20校に及ぶ合格者数水増し問題。塾や予備校、他の高校でも結構やっているでしょうね。こんなことは以前から当たり前で、問題にすること事態が問題とコメントする人もいます。
 私の同級生でも、早稲田大学や慶応大学など名門私大を1人で何学部も受け、複数合格している人がいました。学部よりも学校のブランド、ロケーションを優先する学生なのでしょう。高校も「合格者数」といっているので発表自体に嘘や違法性はないと思います。ただ、学校から催促したり報酬を支払うことが品位を欠くのでしょう。
 本当に進学した大学のみカウントし、発表するようにするだけに思いますが?

 また日本の大学、特に私立大学は1人の学生が同じ大学を何学部も受験することが可能です。学部単位で試験し、受験日をずらすことによって、大学側は受験料が儲かるシステムを問題視する方もいます。

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