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2007年8月21日 (火)

新たな病名

 朝青龍問題でもめている角界。新たな精神科医 高木州一郎先生が診察し、朝青龍はモンゴルに帰国の方向へ。診断名がついたところで、朝青龍の病気がよくなるわけではないのですが、今の状態では埒が明かないので、モンゴルで暮らしたほうがベターに思います。ただ、復帰は厳しくなると思います。モンゴルと日本の関係が悪くならないとよいのですが・・・
 以下は8月20日 夕刊フジの記事。 

 病名は「解離性障害」。“仮病サッカー疑惑”で「2場所出場停止」などの処分を受けた後、約3週間にわたって自宅に立てこもっている横綱朝青龍(26、高砂)について、日本相撲協会は20日記者会見し、相撲診療所の吉田博之所長が、「19日の診察では本人は混迷状態にあった。意識の障害はないのに、自発的な行動が取れない状態」と新たな診断をあきらかにした。吉田所長は「朝青龍は日本国内での治療を希望していない。うまくいくかどうかはわからないが、良い環境のためにモンゴルに帰すべきだと思う」と話した。

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◇解離性障害 解離性障害は、とあるお相撲さんの一件で有名になりましたね。 基本的... [続きを読む]

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