« 赤城大臣にも花束? | トップページ | 映像革命とその後 »

2007年8月 3日 (金)

赤城大臣と赤木看護師

 事務所費問題&絆創膏で一躍時の人になってしまった赤城農水相。大臣を辞めても、国会議員は続けられますから・・・

 「あかぎ」と言えば、私には医療マンガ「ブラックジャックによろしく」で主人公であるとんでも研修医 斉藤先生に色々とアドバイス(?)する看護師の赤木さんが思い浮かびます。彼女は腎不全で人工透析を行っています。なんと彼女を救うために自分の腎臓を提供すると口走る医師の斉藤。でも、彼女は以前、父親の腎臓を移植し、その腎も機能不全になった過去が・・・
 現代の移植医療には様々な問題があるそうです。ドナー不足、拒絶反応、臓器売買、患者1人で年間500万ほどの利益になる透析病院の思惑などなど。この前紹介した京都大学の山中教授の研究で移植医療は大きく変わることでしょう。

|

« 赤城大臣にも花束? | トップページ | 映像革命とその後 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/86468/7400429

この記事へのトラックバック一覧です: 赤城大臣と赤木看護師:

« 赤城大臣にも花束? | トップページ | 映像革命とその後 »