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2007年6月28日 (木)

新司法試験 慶大教授を解任

 新司法試験で、考査委員を務める慶応大法科大学院の植村栄治教授(57)(行政法)が試験問題の類題を事前に学生に教えていた問題で、法務省は27日、考査委員から解任する方針を固めました。考査委員が司法試験問題を巡る不祥事で解任されるのは初めて。
 新司法試験への対策として、同大学院の学生を対象に答案作成の練習会を実施し、実際の試験問題と類似した論点について説明。また、試験で書いた論文を再現したものがあれば個人的に採点するとした一斉メールも学生たちに送ったもよう。

 ルール・法律を扱う仕事である以上、他の人以上にルールを守らないと示しがつきませんから仕方がないのでしょうね。

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コメント

 ふみこさん、ご来訪ありがとうございます。私立大学は公務員、国立大学への憧れがそれほど強いのですか?
 慶応の独立自尊、早稲田の在野精神はお題目になっているのでしょうか?ぜひ私学の雄としてがんばって欲しいものですね。

 出入り業者が不正の手助けをしているとはどのようなことなのでしょうか?よろしければ教えてください。

投稿: >ふみこさん | 2007年7月 5日 (木) 18時45分

東京大学法学部卒の行政法教授がまたまた不正をやらかしました。植草でなくて植村教授は大富豪の孫だそうで、憲法教授の痴漢に続いてのスキャンダルです。事前に問題を漏らすことは犯罪に当たり、こういう基本も知らないで行政法を教えていたのにはあきれるばかりです。日本の私立大学は国立大学以上に公務員志向や資格志向が強いので有名です。私立大学といっても准国立大学である彼らには「国立」へのものすごい憧れがあって、日本の私立大学のほとんどでは東京大学から教員が出向いて講義を行っているのが現状です。つまり、私立大学でも東大と同じ講義を受けられるのです。慶応大学にもたくさん東大法学部から教員が来ていてゼミまで行なっています。これでは独立自尊どころか実際には国立大学の奴隷になっていて、出入り業者がウラで東大法学部の不正の手助けをしてあげるのは当たり前の、とにかくひどい状況なのです。

投稿: ふみこ | 2007年6月30日 (土) 08時23分

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