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2007年5月 1日 (火)

バブルから20年

 バブルで日本中が沸いてから20年が経ちました。各地で巨額の投資が行われるも、今は負の遺産と化しているものがゴロゴロ。今、話題の東国原宮崎県知事のお膝元でも、シーガイヤが2000億円投資し、たった160億円で外資の手に・・・もったいない。

 土地や建物、絵画などの美術品が今以上の異常な高値で取引されていたのに驚きました。バブルの絶頂期では東京23区の土地の値段がアメリカ全土の2倍分とか、ニューヨークの象徴、ロックフェラービルを日本企業が2000億円で購入とか、ソニーがアメリカの映画会社を買収とか、ゴッホの絵を124億円で落札とか・・・アメリカ人がソ連(ソビエト社会主義共和国連邦:USSR CCCP 古っ!)の軍事力より、日本の経済力の方が怖かったというのにはびっくり!
 多くの画廊・画商の集まる銀座では、絵画を購入し、すぐ近くの画廊で転売すると数百万円儲かったり、数億円のクラブをお気に入りのホステスさんにプレゼントしたり、ワンメーターしか乗っていないのに万札でおつりをもらわなかったり・・・
 最近、タクシーは拾いにくくなりましたが、バブルのころに比べればまだまだのようです。某広告代理店では1ヶ月タクシー券5000万円分購入していたと聞きます。今はチェックが厳しいようですけどね。

 近頃、少し景気が回復し、バブルの再来、ミニバブルともいわれていますが、一部に限られているようです。株価も日経平均がバブル期には4万円弱でしたが、まだ1万7千円ほどで半分以下ですし(中村俊輔似の「ジェイコム男」「BNF」さんは株価に関係なく上手に儲けられるのでしょうが・・・)。

 バブルを肌で感じていない私にはどれも昔話ですけどね。

その他の話題
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