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2007年3月26日 (月)

代理出産

 タレントの向井亜紀さん(42)と元プロレスラーの高田延彦さん(44)夫妻が、代理出産でもうけた双子の男児(3つ)の出生届の受理を求めた家事審判の許可抗告審で、最高裁は23日、東京都品川区に受理を命じた東京高裁の決定を破棄し、受理を認められないとする決定をしました。
 高裁決定では、夫妻の代理出産に至る経緯などから「血縁関係は明らかで、公序良俗に反しない」とし、不受理とした品川区に、出生届受理を命じていました。しかし、最高裁では「実の親子関係は、一義的に明確な基準で一律に判断するべき。民法が認めていない関係の成立を認めた裁判は、公序良俗に反し無効」、つまり「民法の解釈では、代理出産で生まれた子の母は出産した女性で、卵子を提供した女性ではない」と、生みの親が母親との判断を示しました。

 今回の場合、血縁関係上、親子と認めてもよい気もしますが・・・医療技術の発展に法律はついてきていない感があります。

その他の話題
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