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2006年7月 3日 (月)

医龍 続編

 医龍、私が見た医療ドラマでは1番面白かったです。

 個人的には、バチスタの手術を見学した医局員たちが加藤先生を推し、選挙で霧島が破れ、野口の野望が潰(つい)える。そして、チーム・ドラゴンがいかんなく実力を発揮し、大学病院をも変えてハッピーエンド。と予想していたのですが・・・。

 今までも予想を外される展開があり、なかなか楽しめるドラマでした。ぜひ、続編をお願いします。

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コメント

 momoさん、こんにちは。マンガだから、ドラマだからといえばそれまでですが、なかなか情熱のある台詞には、感動を覚えます。
 世の中には、すばらしい先生もいらっしゃると思いますが、最近の医療報道をみる限り、不祥事が多く、医療不信になってしまいます。
 悪医が良医を駆逐することがありませんように祈っています。

投稿: >momoさん | 2006年7月 7日 (金) 20時58分

原作で、木原が後輩の医療ミスを隠蔽しようとする話があるのですが、そのときに朝田は、「技術(うで)のない外科医は、それだけで罪だ。当たり前の事、言わせんなヨ。」と言ってのけ、患者に事実を話して、自分が手術で助けてしまいます。
このブログにも取り上げられていた「慈恵医大事件」の判決ニュースを見たとき、朝田のこのセリフを思い出しました。
テレビでは、きわどいセリフや表現は、病院不信を助長する恐れがあるので、あえて避けられていたように感じます。
是非、原作のきわどい表現?もお楽しみください(笑)。

投稿: momo | 2006年7月 7日 (金) 15時30分

 momoさん、はじめまして。ご来訪ありがとうございます。私は原作をよく知らないので、ぜひ読んでみたいです。
 テレビよりも面白いとは!たいへん楽しみです。

投稿: >momoさん | 2006年7月 6日 (木) 17時12分

こんにちは。はじめまして。
ドラマの「医龍」がお気に召したのでしたら、是非とも、原作のコミックを読まれることをお勧めします。
ドラマは、原作のオイシイ部分を巧く繋げて作られており、こちらもなかなか良い出来でしたが、原作には、感動的な場面やセリフがもっとたくさんあります。
特に、患者に対する朝田の真摯な態度など、ドラマでは伝わりきれていないように感じたので、もったいないと思いました。
原作では、いまだ野口も健在で、教授選にも強力な第三候補が現れたりして、先の読めない展開が続いており、加藤がトップに立って改革を断行するには、まだまだ道のりは遠そうです。

投稿: momo | 2006年7月 6日 (木) 14時20分

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