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2006年7月 7日 (金)

王監督 胃に腫瘍 人間ドック PET

 2006年7月6日、ソフトバンクの王貞治監督が胃の腫瘍のため手術を受ける予定で、慶応大学病院に緊急入院されました。

 PETを含む人間ドックを年に2回も受け、健康にたいへん気を遣っていらっしゃったとのことですが・・・。著名な方なので、先生も慎重にチェックをされていたと推察しますが、なかなか病気の予防や早期発見は難しいようですね。一体、年に何回ドックを受ければ大丈夫なんでしょうか?

 今日は七夕、
 「王監督が早く復帰されますように!」
 「予防医学が早く確立しますように!」

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コメント

 さよちゃん、こんにちは。ご家族がPETで癌の早期発見ができてよかったですね。
 おっしゃるとおり、検診は現状の評価にはなると思います。予防医学的には未知数ともいわれていますので、早く学問として体系化されるといいですね。

投稿: >さよちゃん | 2006年7月14日 (金) 20時21分

sakiさん、こんにちは。私の家族も王監督が受けていたPETを含めた検診で癌が早期でみつかり、命拾いをしました。自覚症状も何もなかったので本当に驚きでした。検診には将来の疾病予防効果もなく、意義に乏しいとの見解もあるようですが、やはり現状の評価になるとは思うので、必要だと思うのですが・・・王監督も手術が無事成功して、早く元気になられるとよいですね。

投稿: さよちゃん | 2006年7月14日 (金) 17時47分

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