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2006年6月30日 (金)

ナチュルア銀座 ティーセラピー

 ナチュルア銀座では、体調、体質に合わせてオーダーメイドでお茶をつくるティーセラピーを行っています。

 お店は歌舞伎座の近くにあります。シックで落ち着いた店内は、入るだけでリラックスでき、店内には100種類以上のお茶が整然とディスプレイされています。まず、ティーコンシェルジュに、好みの味や香りを伝え、体調について30項目程の質問に答えます。私はパソコンにむかうことが多く、目の疲れや肩こり、腰痛が気になると伝えました。

 1週間程度で自分だけのスペシャルティーが完成するそうです。ティーコンシェルジュがお茶の入れ方、飲み方を説明してくださるそうです。どんなお茶ができるかとても楽しみです。完成したらまた、感想を報告しますね。

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2006年6月29日 (木)

補完医療外来 健康補助食品 大阪大学病院

 大阪大学病院は2006年7月より補完医療外来を開設するそうです。治療に健康補助食品や鍼灸を補助的に用い、治療効果を高めるのが狙いです。

 健康補助食品や鍼灸は、なんとなく体によさそうですが、自分の判断では適切な利用ができないと思っていました。外来でいいアドバイスがうけられるといいですね。

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2006年6月28日 (水)

弁護士と医師

 弁護士と医師、どちらも日本では難関の国家資格です。現在、日本における弁護士数は約2万人、医師は約26万人といわれています。最近、両資格を持っている人をTVや本でみかけますが、どちらかといえば人数の少ない弁護士の方が難しいのではないかと思います。弁護士さんにお会いする機会もほとんどありませんし・・・。「行列のできる法律相談所」の先生方を1番みかけます。

 どちらも人を助ける職業だと思いますが、私はどちらかといえば医師の方が好きです。医療では医師と患者さんは一緒になって、病気と闘うわけです。裁判における弁護士も、もちろん依頼人と一緒になって戦うわけですが、相手は同じ人間です。どちらかが勝てば、どちらかは負けます。正しい判断が行われても、傷ついてしまう人間がでてしまいそうです。病気は打ち負かしても、だれも傷つきませんから!

 ただ、どちらもお世話にならない方がしあわせですね。弁護士さんやお医者さんには悪いけど。

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2006年6月27日 (火)

医療事故 4 

 残念ながら医療事故にあってしまった場合、本人や家族は病院に真相の説明や謝罪を求めるのでしょうが、裁判ともなると専門的な知識がないと患者さんサイドにとって、困難を極めることは想像に難くありません。

 現在、他のお医者さんに証言をしてもらうにも、いろいろなしがらみから協力してくれる方は極めて少ないようです。患者さんサイドに医療について解説したり、客観的な評価をしてくれる医療関係者あるいは公平で中立的な医療の判断を下すことができる機関が必要に思います。

 また、医療事故の当事者の方は、医療事故被害者の会などで、相談にのっていただきたいと思います。たぶん、多くの方は医療や裁判の知識に乏しいからです。

 できれば、医療裁判や機関の活躍なんかない世の中のほうが、いいのですが・・・

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2006年6月26日 (月)

医療事故 3

 今回は医療事故の報道について考えてみます。とくに最近は、慈恵医大青戸病院、C型肝炎、埼玉医大耐性菌などの事件のみならず、奈良の医師家族、青梅の医師による放火など医師・病院の関与した事件が連日、世間を賑わしています。報道を見聞していると医療はもちろん世の中がどんどんおかしくなっていくようで不安を感じずにはいられません。

 医学は確率論で語られます。残念ながら世の中に絶対安全な医療はありえないと思います。事故にあった当事者のことは気の毒であり、同情もします。私自身もできれば事故にあいたくはありません。ただ、医療におけるミスは絶対に許さないという患者さんやマスコミの対応は、現場のお医者さんに多大な影響を与え、医療の萎縮につながる可能性があります。現に福島の産婦人科の事件後、お産を取り扱わない病院が増えたそうです。

 私たちは報道によって、多くの情報を知ります。TV、新聞、インターネットなど私のブログに比べると、影響力は絶大です。客観的で冷静な報道により、事故の原因を追求し、同様の事故をどのように減少させれるか、世論を誘導することを期待します。

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2006年6月25日 (日)

医療事故 2

 前回は患者さんの立場で書きましたが、今回は病院側の立場になって考えてみます。

 もし、私が医師の立場で治療する場合、選択肢があればそれについても説明し、患者さんサイドに治療法を選んでもらいます。リスクや予後、治療成績についても正直に話します。セカンドオピニオンもしなくてよいか聞きます。そして、患者さんや家族が十分納得して、治療に同意した場合のみ行います。

 患者さんサイドが同意し、医師としてベストをつくせば、訴訟問題にならないと思います。(もちろん、治療を行う技量はある場合ですが。)医療事故の報道を見ていると、多くの場合、事故前から病院とのコミュニケーションがうまくいっていないように感じます。

 説明するのに時間や手間がかかるかもしれませんが、もめたらもっとたいへんですから。

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2006年6月24日 (土)

医療事故 1

 最近、医療事故についてのニュースが本当に多く、病院を受診するのを躊躇してしまいます。

 もし、私が患者の立場で検査・治療を受けるのであれば、その必要性、方法やリスクについて担当医に説明を求めます。とくに手術などの場合は、他の治療法はないか、リスクや予後(術後の経過予想)はどうか、担当医・病院の治療成績などを伺います。そして納得がいかなければ、セカンドオニオンといった他の専門家に相談をします。
 なるべく担当医と話をするときは家族が同席し、メモをとっておいた方がいいと思います。また、自分の病気に関してはインターネットや書籍でできるだけ調べておきます。

 医学は確率論です。残念ながら、ある程度の確率でミスは発生します。ただ、自分が十分納得して受け、病院側もベストをつくした上でのミスであれば仕方がないのではないかと思います。

 最後に、絶対医療事故にあわない方法をお教えします。

 それは、病院を受診しないことです。病気にならなければ、治療の必要ありませんから。私はなるべく病院にいかなくてもいいように健康管理に気をつけています。また、もし病気になったらどこを受診したらいいか、調べておくと安心です。

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2006年6月23日 (金)

AGA(男性型脱毛症)

 AGAという言葉、最近よく見聞します。AGAとはAndrogenetic Alopeciaの略で、男性型脱毛症のことです。プロペシアという内服薬が発売され、抜け毛・薄毛が気になる男性には、グッドニュース!

 この薬は、抜け毛の原因物質であるDHTの産生を抑制し、抜け毛の進行を抑えます。効果は6ヶ月ぐらい服用し、判定するそうです。また、前立腺がんの腫瘍マーカー:PSA値は半分ぐらいになるので、注意が必要だそうです。

 最近、こころなしか毛が増えてきている人がまわりにいたら服用中かも?でも、質問するのはやめときます。

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2006年6月22日 (木)

清流七茶の旅プレゼント

 サントリーでは清流七茶の発売を記念して100万円清流七茶の旅プレゼントを実施中!大自然を満喫する旅で5組10名に、なんと1組100万円相当の旅行があたります。

 私は最近、世界遺産に認定された知床観光を含む「釧路湿原・スカイクルーズコース」に行きたーい!どうかあたりますように!

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2006年6月21日 (水)

検査値と病気 間違いだらけの診断基準

 健康診断や人間ドックでは、いろいろ検査をしますが、その診断基準・基準値(正常範囲)は本当に正しいのでしょうか?若年者と高齢者、男性と女性が本当に同じ診断基準でいいのか考えさせられる本を読みました。

 東海大学医学部 大櫛陽一教授著の「検査値と病気 間違いだらけの診断基準」(太田出版)という本です。なるほどと納得できるところが多々あり、自分の検査値を「男女別・年齢別検査基準範囲」にあてはめてみると、あまり問題ないことがわかり安心しました。病院で先生に言われるがままに薬を処方をされ飲んでいる人は、本書を読み担当医に相談されるといいかもしれません。本のカバー(内側)に書かれている「この本を持参してお医者さんと話をしてください。医者が正しいとは限りません。」というフレーズに著者のすごい自信を感じます。検査値に革命がおこるのか?

 また、私が検査結果をみて困るのは、施設によって基準値が違っていたり、先生の言うことが違ったりすることです。基準値や診断・治療基準が統一されていれば、どこの医療機関で検査を受けても評価がしやすく、経過(時系列)も追いやすいと思いませんか?

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2006年6月20日 (火)

香港 ショッピング 2

 ショッピング パラダイスの香港!今年も「香港ショッピング・フェスティバル」が開催されます。そこで買い物世界一を決定する「香港ショッパー・オブ・ザ・イヤー」。現在、日本代表を募集中!!!

 今までにこのブログで香港の紹介をしたことがあります。みなさんの香港旅行のお役に立てば幸いです。
 香港
 香港 ホテル
 香港 ショッピング
 香港 グルメ
 香港 スイーツ
 香港 マカオへ
 香港 シンセンへ

 また、私が好きなブログにtamagominさんの「香港徒然草」があります。香港在住の方がレポートされていますが、すごい取材力で感服いたしております。みなさんも参考にされてはいかが?

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2006年6月19日 (月)

医龍 早くも再放送!

 医龍、かなりおもしろい!今までみた医療ドラマでは1番好きです。6月29日が最終回ですが、なんと最終回の前に再放送が決定!見逃した方、復習(?)したい方にはチャンスです。

 内臓逆位、単一冠動脈、冠動脈瘤と厳しい条件の手術をどのように乗り切るのか?教授選のゆくえは?最終回がとっても楽しみです。

 最近、手術室のBGMは医龍になっているのでしょうか?麻酔医は7つで意識を落としているのでしょうか?テレビってとても影響力がありますから!

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2006年6月18日 (日)

東京マラソン2007 (Tokyo Marathon 2007)エントリー開始!

 本日、2006年6月18日午前10時より、東京マラソン2007 (Tokyo Marathon 2007)のエントリーが開始されます。東京都心部を走る3万人規模の市民マラソン。ランナーの皆さん、ぜひエントリーを!

 東京の中心部を自分のペースで走ることは、こんな時しかありません。市街地の練習は皇居のまわりのランニングがおススメ!1周が約5キロです。

 今回のコースを実際に試走されたかたがいらっしゃいます。たいへん参考になりましたので、ご紹介させていただきます。
 マラソンコース(1/3)
 マラソンコース(2/3)
 マラソンコース(3/3)

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2006年6月17日 (土)

慈恵医大青戸病院事件と医龍と川崎病

 2006年6月15日、慈恵医大附属青戸病院でおきた医療過誤事件についての判決が言い渡されました。事件に関わった3医師は執行猶予付きの有罪でした。テレビやインターネット、夕刊などでお粗末な手術について詳しい報道がなされました。私は実際に現場を見たわけではありませんが、ニュースなどが真実であれば、たいへん残念です。そして、病院を受診することがとても空恐ろしくなりました。

 その夜、今話題の医龍をみました。これも大学病院を舞台に繰り広げられる醜い権力闘争がありますが、主人公の演じる天才外科医は患者さんのことを考えて手術をするため好感が持てます。ドラマと言ってしまえばそれまでですが、実際におきてしまった青戸病院の事件とは対照的です。

 このドラマで、現在バチスタの手術を受けている赤ちゃんは冠動脈瘤を持っています。これは川崎病(MCLS)でときどき認められる合併症です。私は川崎病の発見者である川崎富作先生の講演を拝聴したことがあります。先生が最後におっしゃった 「医学に厳しく!、医療に暖かく!」という言葉がふと頭をよぎりました。ちなみに、慈恵医大の建学の精神は「病気を診ずして、病人を診よ!」とのことです。コピーはかなりいいのに・・・

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2006年6月16日 (金)

ドクターズマガジン 医学部は崩壊する!?

 「医学部は崩壊する!?」というセンセーショナルな見出しの「ドクターズ マガジン」なる本を読みました。

 波瀾万丈な医師人生を送っているお医者さんの記事には、尊敬と感動を覚えましたが、医学部は崩壊するというのは穏やかではありません。最近、医師の大学病院離れが進んでいて、研究や診療が十分行われなくなってきているとのことです。大学病院のアドバンテージである研究開発能力が低下することは、たいへん残念に思えます。他には大学病院の医局紹介や研修病院などが紹介されており、病院・医療の現在が窺えます。

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2006年6月15日 (木)

薬の本 今日の治療薬

 病院で薬を処方されたとき、自分がどんな病気で、どんな薬をのんでいるかご存知ですか?今回は医師が診察室でよく使っている薬の本「今日の治療薬」を紹介します。

 この本は、毎年改訂され、先発品から今話題のジェネリック医薬品まで掲載されており、適応疾患、副作用、他の薬との相互作用や価格なども詳しく書いてあります。一般書店でも購入可能なので、1冊家にあると薬を調べるのにたいへん便利です。

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2006年6月14日 (水)

第4回 高校生福祉文化大賞エッセイコンテスト

 日本福祉大学、朝日新聞社主催による「第4回 高校生福祉文化大賞エッセイコンテスト」が開催されています。関心のある高校生の方は「わたしと福祉」というテーマで人とのふれあい/あなたにとって家族とは?/わたしが暮らすまち/社会のなかの「どうして?」の4分野の中から1つを選んで、800字以内でまとめて応募しましょう。

 アクセス数が5000を突破!!!またのご来訪をお待ちしております。

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2006年6月13日 (火)

オープンウォーター・スイミング

 みなさんは「オープンウォーター・スイミング」という言葉、ご存知ですか?これは、プールではなく、大自然の海を泳ぐことです。なんと2008年のオリンピックでは、競技として取り入れられるそうです。

 そして、オープンウォーター・スイミング愛好家のために、ツアーも企画されています。強靭な体をもったアスリートでなくても参加は可能で、ツアーでは波打つ海を1マイル30~40分かけて泳ぐそうです。コースロープや塩素のプールに飽きたら、チャレンジしてみてはいかがでしょう?

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2006年6月12日 (月)

東京都 特定機能病院情報

 東京都福祉保健局では、都内にある12の特定機能病院についての情報提供を開始しました。病院の基本情報はもちろん、手術件数などの治療実績、セカンドオピニオンや高度先進医療などについてもまとめてあり、病院選びの参考になります。

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2006年6月11日 (日)

アンチエイジング 抗加齢医学会市民講座

 2006年6月16日(金)、サンシャインシティプリンスホテル(東京・池袋)で抗加齢医学会市民講座が開催されます。また、「サプリ&機能性食品 2006」「ヘルスケア&アンチエイジング 2006」も6月15(木)~17(土)に開かれます。最近話題のアンチエイジング!トピックスをわかりやすく、解説してくれるそうです。

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2006年6月10日 (土)

脳力トレーニング 脳年齢 川島隆太教授

 最近、「脳を鍛える」、「脳年齢」なる言葉をよく耳にします。ゲームソフトや本もずいぶんヒットしていて、ミリオンセラーもあるようです。子供だけでなく大人にも大ブーム!

 外見だけでは評価し難い「脳年齢」を数値化し、トレーニングをすれば若返るというなかなか面白い代物です。日常生活でどの程度の効果があるかは実感が湧きませんが、本当の年齢よりも若く評価されるとやっぱりうれしい!

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2006年6月 9日 (金)

痛くない虫歯治療 3Mix-MP療法

 歯は磨いていても虫歯になりやすい私。歯医者さんで、麻酔注射をして、キーキー歯を削られとてもつらいです。ところが、痛くない虫歯治療があるそうです。その治療法は3Mix-MP療法というそうです。とてもナイスな治療法に思えますが・・・

 もし虫歯になったら検討してみたいのですが、専門家または治療をうけた方、ご意見・アドバイスをしていただけないでしょうか?

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2006年6月 8日 (木)

スポーツカフェ スポーツバー サッカーワールドカップ

 2006年6月9日、いよいよサッカーワールドカップドイツ大会が始まります。しかし、ドイツまで観戦にはなかなかいけません。みんなで盛り上がりたい人は、スポーツカフェやスポーツバーで応援を!「でも、どこにあるの?」という方は、スポカフェでサーチしてから、Let's go !

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2006年6月 7日 (水)

バチスタ 医龍 ミステリー

 現在、フジテレビ系で放送されている医龍。そのなかでバチスタ手術が話題となっていますが、この手術が中心の小説「チーム・バチスタの栄光」も大人気!発売後2週間で10万部、2ヶ月で20万部を超えるベストセラーになっています。著者は現役医師の海堂尊(かいどう・たける)氏で、崩壊寸前の医療を守るのは人の心という物語。すでに映画化・ドラマ化のオファーもあるそうです。

 このヒット作をマンが化する、コミック大賞作品募集中!漫画家(志望)の方はチャレンジしてみてはいかが?

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2006年6月 6日 (火)

水 ミネラルウオーター

 最近、コントレックスなど、健康のために水を飲む人が増え、都内には水専門店もあります。また、高価な水をプレゼントやお見舞いに贈る人もいるそうです。水のロマネコンティと呼ばれるシャテルドン(フランス産)は1ℓ2000円程!

 さらに酸素を溶かし込んだ酸素水や血液に近いpHのアルカリイオン水など加工した水も登場し、今後も健康にいい水が注目を浴びそうですね!

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2006年6月 5日 (月)

マイレージやお店のポイント交換 ポイ探

 私はマイレージやお店のポイントカードなど何枚も持っていますが、どれも少しずつ貯まっていて、なかなか有効活用できていません。たぶん同じような方は多いのではないでしょうか?そんな方はポイント交換サイト「ポイ探」で、ポイントを有効利用してみてはいかがでしょう。

 ポイント探検クラブ:ポイ探はいろいろなポイントの交換ルートを検索できるサイトです。今まで気が付かなかった複雑な交換ルートまで提示してくれますし、ポイント制度を導入している企業などもわかります。これを利用してポイントを有効活用できるといいですね!

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2006年6月 4日 (日)

ピンクリボンデザイン大賞 乳がん検診

 女性の30人に1人がかかるといわれている乳がん、残念ながら検診受診率は低く、亡くなる方も増えています。そんな乳がんの早期発見の大切さを伝え、検診を促す作品を募集する「ピンクリボンデザイン大賞」。ポスターやコピーに自信のある方は応募されたらどうでしょうか?あなたの作品が女性を救うことでしょう。

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2006年6月 3日 (土)

健康診断と私の健康管理

 厚生労働省によると2006年5月26日、2008年度から40歳以上の人が受ける新しい健診の検査項目と判定基準が固まりました。メタボリックシンドロームの考え方を導入したのが特徴で、腹囲(へそ回り)の測定をするとのことです。

 また、当ブログ5月2日にレポートした「最新の科学的知見に基づいた保健事業に係る調査研究」によると健診が有効とされたのは6項目(血圧の測定と、飲酒と喫煙に関する問診は、効果を示す十分な証拠があった。身長・体重の測定は減量指導を充実すれば有効、糖尿病検査の糖負荷試験や、うつ病を調べる問診は、健診後の指導や治療の体制整備を条件に、有効と評価された。)でした。

 私は1度だけ、全身の詳細なチェックをしたことがあります。とくに問題はなかったのでその後は、腹囲や体重、血圧などは自宅でチェックしていますし、飲酒は適量を守り、禁煙にしています。その他は血液検査で気になるものだけを定期的にチェックしています。また、健康に関する情報は、インターネットで検索したり、健康管理の専門医に相談すればいいと思います。

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2006年6月 2日 (金)

ニコチンパッチ保険適応

 厚生労働省は、2006年6月1日、禁煙補助薬のニコチンパッチ(薬品名:ニコチネル)を公的医療保険の適応対象としました。標準的な8週間の治療で、自己負担額は6500円程度とのことです。ただし、保険適応になるのは、1日の喫煙本数×喫煙年数>200のため、若年者は対象外になる可能性が高いとみられています。

 2006年4月より、医師による禁煙指導は保険適応になっています。タバコを吸っている方は、自分のためにも、周囲の人のためにも、ぜひ検討されてはどうでしょうか?

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2006年6月 1日 (木)

女性の大敵 便秘 九官鳥のネーミング

 便秘は女性の大敵です。おなかも張るし、お肌にもよくありません。自然なお通じが理想ですが、そうでない場合はお薬が必要です。

 いろいろネットサーフィンをしていたら、九官鳥ネーミングキャンペーンなるものを発見!なんと名付け親になれば旅行券30万円!私はネーミング・アイデア募集などの応募も大好きなのでチャレンジしようと思います。みなさんも応募されたらどうですか?

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