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2006年5月31日 (水)

花火大会

 2006年6月1~2日、横浜みなとみらい地区において第25回横浜開港祭が開かれます。このとき、この夏一番早い花火大会が開かれます。

 私は、花火が大好きです。夜空をキャンパスに描かれる色彩豊かなアート。横浜開港祭を皮切りに、これから花火シーズンの幕開けです。この中で私は熱海海上花火大会をおススメします。熱海は開催日も多く、時間は30~40分で5000発、花火までの距離も近く非常に鑑賞しやすいと思います。フィナーレの大空中ナイアガラは圧巻で、昼間のような明るさになるほどです。規模は小さくなりますが、通年で開催されていますので、チャンスも多いと思いますよ。

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2006年5月30日 (火)

香港 シンセンへ

 今回は、中国本土の経済特区、シンセンについて紹介します。私はシンセンには九広鉄路(KCR)で、羅湖駅まで行き、中国本土に入国します。香港からシンセンへは、出入国手続きが必要です。通貨は人民元ですが、香港ドルも通用します。ただし、1香港ドルは1人民元で計算され、損をしてしまいますが・・・。また、英語もほとんど通用しませんので筆談できるようペンとメモのご用意を。

 「錦繍中華(ミニチャイナ)」は、中国を凝縮したテーマパークです。ミニとはいうものの30haもあり、中国のスケールに驚かされます。ここには、故宮や万里の長城など中国の観光名所のミニチュアが、地図上の位置となるべく同じになるよう配してあり、ガリバーになった気分!どれもかなり精巧にできており、感心してしまいます。ここは、中国を旅行後に訪れると、すごくよくわかります。
 「中国民族文化村」が隣接していますので、民族文化に興味のある方はぜひどうぞ。ナイトパレードで火を使ったショーを観ましたが、なかなか迫力がありました。さらに、歩いて15分程のところに「世界の窓」という世界の観光名所のミニチュアを集めたテーマパークもあります。

 シンセンは開発・発展が凄まじく、一昔前の中国からは考えられない様相を呈しています。タクシーやバスで移動の際、街を見渡すと近代化を目の当たりにすることと思います。また、まだガイドブックには載っていませんが、地下鉄も開通したため、移動が迅速にできるようになりました。
 食事や休憩には羅湖駅、シンセン駅からすぐのシャングリラホテルがいいと思います。

 アクセス数が3000を超えました。またのご来訪をお待ちしております。

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2006年5月27日 (土)

香港 マカオへ

 香港から少し足を伸ばして、マカオに行ってみるのも楽しいと思います。ポルトガルから中国に返還されましたが、香港からマカオへは出入国手続きが必要です。香港からマカオには九龍半島、香港島のどちらからでも高速船がでています。

 マカオは、香港とはまた違う雰囲気が味わえます。香港にくらべのんびりとしていますし、言葉もなかなか通じません。目的地の写真を見せたり、メモ帳に文字を書いて意思の疎通を図るのがいいと思います。通貨はパタカですが、香港ドルが通用します。ただし、パタカは香港では通用しませんので注意しましょう。最近、観光スポットのセナド広場の地区が世界遺産に認定されました。

 また、マカオではカジノができます。私はルーレットと大小というゲームが好きです。以前は独占的に経営されていたのですが、最近、外資が進出。マカオのラスベガス化が計画されて、開発が急ピッチで進んでいます。2006年9月にウィンというラスベガスでも最高級のホテルが、マカオで営業を始めますので、今から完成が待ち遠しいです。カジノは日本では禁止されていますので、どんなものかチャレンジしてみてはいかが!

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2006年5月25日 (木)

香港 スイーツ

 今回は、お気に入りスイーツのお店を紹介します。

 1つは、許留山です。デザートチェーン店のため店舗数も多く、街を散策していると見かけると思います。マンゴー、イチゴ、スイカ、パパイヤなどのフルーツをふんだんにつかったデザートがバリエーション豊富にとりそろえてあります。しかも値段もお値打ちです。マンゴーが大好きな私には、マンゴープリン、マンゴーアイス、マンゴーソースのマンゴーづくしデザートがたまりません!

 もう1つは、日本人が多く訪れる糖朝です。日本にも進出して大人気ですが、香港にはチムシャツォイにあります。おいしくてヘルシーで、豆腐花、マンゴープリンが好きです。デザートだけでなく、粥や麺類などの食事メニューもあります。ここは曜日によって営業時間が違いますので、確認してからおでかけください。

 街を歩いていると、ガイダーンチャイというおやつを売っているお店をときどきみかけます。30個のボールがくっついた様なタマゴのお菓子なのですが、外はカリカリ、中はモチモチして、とても美味しいです。私は、食べ歩きをすることがよくあります。お店によって微妙に味と値段が違います。

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2006年5月23日 (火)

香港 グルメ

 香港はグルメの街でもあります。美味しいお店がたくさんありますが、日本人はホテル内のお店の方が無難な気がします。今回はお気に入りのお店を2店紹介します。予約をしておくか、開店直後が狙い目です。

 1つは、ペニンシュラのメインダイニング、スプリングムーンです。ディナーはたいへん高価ですが、ランチで飲茶を楽しむのであれば、そんなに心配はいりません。私は飲茶はここのが世界で1番好きです。特に、新鮮な海老のプリプリ感がたまらない海老蒸し餃子、チャーシューを甘めのタレで煮た具がたっぷり入ったフワフワのチャーシューパオ、トッピングがカニ味噌の海老ポークシュウマイが大好きです。最後に甘酸っぱさと、プルプル感が絶品のマンゴープリンを!

 もう1つは、JWマリオットのロビーラウンジです。ここのランチビュッフェはサラダ・お肉・麺・デザートとバリエーションが豊富で、たいへん美味しいです。珍しい麺のビュッフェもあり、麺、お肉・野菜・ワンタンなどの具、スープをチョイスし、自分だけのオリジナルラーメンが楽しめます。サラダも20種類ほどの野菜やシーフードの中から自分で好きな素材を選ぶと、シェフがドレッシングとミックスしてくれます。デザートもマンゴープリン、ケーキやタルト、アイスなど種類も多く、いけてます。値段もいろいろ設定があり、とても親切なお店です。

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2006年5月20日 (土)

香港 ショッピング

 香港旅行の目的の1つにショッピングがあると思います。香港にはブランドショップの入ったショッピングセンターがいくつもあります。代表的なものとしてはペニンシュラ・ショッピング・アーケード、ランドマーク、パシフィック・プレイス、タイムズ・スクエア、IFCモールが挙げられます。ちなみに最大のセールは7・8月とクリスマスシーズン~旧正月前です。

 九龍半島では、ペニンシュラ・ショッピング・アーケードがいいと思います。名門ホテル内だけあり、とても落ち着いた雰囲気が漂っています。ここのルイ・ヴィトンはずいぶん広くなりました。ペニンシュラ・ブティックでは、おみやげで有名なペニンシュラ・チョコレートを!

 香港島では、パシフィック・プレイスが好きです。地下鉄アドミラリティ駅に近く、3つの一流ホテルと直結した複合ビル群です。ここはとても広々としていて、ゆっくりとショッピングができます。メジャーなブランドショップが多く入っていて、1ヶ所で買い物ができたいへん便利です。また、最近話題のスポットはIFCモールだと思います。

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2006年5月18日 (木)

香港 ホテル

 香港には世界的に有名なホテルがいくつもあります。せっかくの海外旅行を楽しむ方には、いいホテルに宿泊されることをおすすめします。ロケーションなども考慮すると、九龍半島ではペニンシュラやインターコンチネンタル、香港島ではマンダリンオリエンタルやフォーシーズンズがいいと思います。個人的にはフォーシーズンズに泊まりたいです。オープンして間もないですし、ロケーションは香港島のセントラルで、エアポートエクスプレス駅や最近話題のIFCショッピングモールと直結していて、地下鉄の駅にも近くて便利だからです。

 また、若者で賑わうモンコックでは、モダンなランガムプレイスホテル、言葉に不安を感じる方は、日本語がOKなホテル日航香港もいいと思います。

 アクセス数が2000を超えました。また、遊びにいらしてくださいね!

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2006年5月16日 (火)

香港

 今回より香港についてレポートします。私にとって香港はアジアで最も好きな都市です。グルメ、ショッピング、観光の街、香港。気候も温暖で、ホテルや有名レストラン、ショップでは英語が通じ、日本語もOKなところがあります。世界屈指のホテル、ブランドショップのあるショッピングモール、とっても美味しい中華料理店やデザートについて紹介します。

 また、香港はカジノのあるマカオや中国の経済特区シンセンにも簡単にアクセスができます。これらの都市も独特の雰囲気があり、なかなか魅力的です。最近、開発・発展が著しく、訪れるたびに変化を遂げているので、一緒に紹介しますね。

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2006年5月13日 (土)

第6回日本抗加齢医学会総会

 2006年5月19日(金)・20日(土)、ホテルニューオータニ(東京)で「メディカルサイエンスとしての抗加齢医学」をテーマに第6回日本抗加齢医学会総会が開催されるそうです。

 抗加齢医学(アンチエイジング医学)とは「元気で長寿を享受することを目指す理論的、実践的科学」と定義されています。寿命を延ばすばかりでなく、老化による心身の衰えを防ぎ、クオリティーオブライフ(QOL)を高く保ちながら、社会的な生産性を維持することを目的とした新しい医学です。

 最近、サプリなど何かと話題となっている抗加齢医学(アンチエイジング医学)、この学会は医療関係者のみならず、一般の方も参加可能なので、興味のある方は参加されたらどうでしょう?

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2006年5月11日 (木)

Dr.フィットネス

 フィトネスクラブのティップネスでDr.フィットネス(早口言葉?)を体験してきました。2分弱で体型分析・筋肉量バランス・体成分分析などを測定し、グラフ化するすぐれもの!トレーニングメニューやサプリのアドバイスもしてくれます。

 私は、若干脂肪量が多めで、上半身の筋肉量がやや少なめでした。やはり運動不足のようです。ランニングマシーンで時速12km程度で走りましたがハアハアしてしまいました。トレーニング後は肌がプルンプルンして、気持ちよかったのです。ただ、東京マラソンの好記録はきびしそう。

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2006年5月 9日 (火)

メタボリックシンドロームとは?

 メタボリックシンドローム(代謝症候群)とは複合生活習慣病のことです。動脈硬化の危険因子である肥満、高血圧、高脂血症、高血糖は重複して発症することがあり、この場合、心筋梗塞や脳梗塞をおこしやすいのです。原因は内臓脂肪の蓄積で、脂肪蓄積の兆候をつかみ、予防につなげたいところです。

メタボリックシンドローム診断基準
 ウエスト(お臍の位置) 男性85cm以上、女性90cm以上あり、次の3項目のうち2項目以上を満たした場合。
 1.血圧   収縮期血圧 130mmHg以上 または 拡張期血圧 85mmHg以上 
 2.脂質   中性脂肪 150mg/dl以上 または HDLコレステロール 40mg/dl未満   
 3.血糖   空腹時血糖 110mg/dl以上

 全国でおよそ1000万人が該当し、動脈硬化のリスクがおよそ3倍になるというメタボリックシンドローム。これを血液で判別する診断技術が開発され、2006年5月から臨床試験に入り、年内に診断キットとして実用化を目指しているとのことです。

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2006年5月 2日 (火)

健康診断、効果に疑問?

 春や秋は健康診断・人間ドックのシーズン。2005年8月14日、毎日新聞トップに「健康診断、効果に疑問」という見出しの記事が載っていました。その後、テレビや雑誌でもとりあげられていましたが、どのような展開になるのでしょう?

 すでに時代は、健康診断・人間ドックからアンチエイジング(抗加齢)にシフトしている感がありますが・・・

2005年8月14日 毎日新聞より
健康診断、効果に疑問   肝機能や心電図 予防に根拠なし
 健康診断で実施されている代表的な24の検査項目のうち、肝機能検査や心電図測定など16項目は、病気の予防や死者の減少という視点では有効性を示す根拠が薄いとの評価結果を、厚生労働省の研究班がまとめた。自治体や企業に法律で義務付けられ、成人の大半が受ける健診の実施費用は、同省などによれば総額で年間9000億円近くに上る。多くの健診項目が「実施を勧める証拠はない」とされたことで、制度の見直し論議は高まりそうだ。

 報告書を作成したのは「最新の科学的知見に基づいた保健事業に係る調査研究」班(班長、福井次矢・聖路加国際病院長)。これまで、各健診項目の有効性は、ほとんど検証されてこなかったため、研究班は健診の効果的、効率的実施を目的に、各健診項目の効果と、その証拠についての医学論文を世界的に調べた。証拠の質の高さも加えて評価した。

 その結果、「血圧の測定」と、「飲酒」と「喫煙」に関する問診は、効果を示す十分な証拠があった。「身長・体重の測定」は減量指導を充実すれば有効、糖尿病検査の「糖負荷試験」や、「うつ病を調べる問診」は、健診後の指導や治療の体制整備を条件に、有効と評価された。健診が有効とされたのは以上の6項目のみ。他に2項目が判定保留となった。

 これ以外の16項目は「勧めるだけの根拠はない」「病気予防や悪化防止の証拠はない」などとされた。

 労働安全衛生法は、全事業者に年1回の健診実施を義務付け、労働者全員、約5900万人に受診を義務付けている。また老人保健法は、市町村などに、40歳以上の住民への健診実施を義務付け、対象者は約2900万人。【高木昭午】

◆有効性について厳しい評価をした主な項目◆
・一般的な問診     明確な証拠はない
・視力検査        勧めるだけの証拠はない
・聴力検査        勧めるだけの証拠はない
・身体診察        明確な証拠はない
・聴診           明確な証拠はない
・腹部診察        ほとんど証拠がない
・心電図測定       虚血性心疾患の発見には無意味
・胸部X線         肺がん発見に有効との証拠なし
・コレステロール検査  コレステロール低下には役立つが心筋梗塞(こうそく)予防に有効との証拠なし
・肝機能検査(GOT、GPT、γGTP) 実施の意義を再検討すべき
・尿検査          糖尿病発見には不適切。腎不全などを防ぐ証拠はない
・血球数など       有効性を示唆する十分な証拠はない
・C型肝炎検診      判定保留
・B型肝炎検診      判定保留

日本は評価手薄
 福井班長は「日本では健診の有効性評価が手薄だったことを痛感した。今後、厳密な科学的評価を進めるべきだ」と話している。厚生労働省労働衛生課の阿部重一課長は「似た指摘は以前からあった。職場健診を議論している検討会で、各健診項目の有効性を考えてもらいたい」と言う。

健診のマイナス面も検証を
 厚生労働省の研究班が大半の健診項目に厳しい評価を下した。「検査すれば安心」との思い込みを排し、健康人への検査が本当に病気の予防や死亡率低下につながるかを冷静に確認した結果だ。

 研究班報告書によるとGOTとGPT、γGTPの値を調べる肝機能検査で、見つけるべき主な病気の一つは脂肪肝だ。この大半は、放置しても大事に至らない。他に見つけるべきものは、アルコール性の肝臓病とウイルス性肝炎だが、どちらも見落とされる場合が多い。検査するなら飲酒量の問診や直接のウイルス検査が勝る。そこで研究班は「実施の意義を再検討する必要がある」と結論付けた。米、英、カナダなどではGOTなどによる健診は実施されていない。

 肝機能健診の評価を担当した田川一海・三井記念病院副院長(消化器内科)は「GOTなどが高くても問題ないことは多く、それほど心配しなくてよい。逆に見落としが多いので、低くても安心はできない」と話す。

 胸部エックス線(レントゲン)検査については「肺がん検診としての有効性を支持する証拠はない」とした。別の研究班は01年に「海外の研究では肺がんで死ぬ人を減らせないとの結果だが、国内の研究からみて日本の肺がん検診は有効」としており、評価が割れた。今回は海外の研究が国内の研究より質が高いことを重視し、厳しい評価を下した。

 心電図の測定も、心筋梗塞(こうそく)の予防などに役立つとの証拠はなかった。検査で正常とされた人たちの方が、異常が見つかった人たちより、心筋梗塞や突然死に見舞われる率が高いとの調査結果すらあった。研究班長の福井次矢・聖路加国際病院長は「心電図検査は昔から健診として効果がないと言われてきた」と話す。

 あまり意識されないが健診にはマイナス面がある。放射線による発がんの増加、病気の見落としによる治療の遅れ、治療不要な病気の発見による不要な検査・治療の副作用、膨大な費用などだ。健診実施には、マイナスを超える効果があるかの検証が欠かせない。 【高木昭午】

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