ブログをおやすみします
毎日綴ってきたブログですが、都合によりしばらくお休みしたいと思います。
今まで私の日常のつぶやきにお付き合いくださってありがとうございました。心から御礼申し上げます。
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クリニックの外来に月に一回通院している85歳の男性がいます。Yさんは奥様との二人暮しです。その奥様は2年前に腎臓の手術をとある大学病院で受けた際に合併症を併発し、以後意識障害が残り、介護が必要な状態になったそうです。
Yさんが毎日の家事を担当。三度の食事は奥様が食べれるようにミキサー食を作り、1~2時間かけて食事介助をし、食べさせてあげているとのことです。洗濯は毎日、掃除は週に一回ぐらい。買物は隣駅に住む娘さんが買ってきて届けてくれるそうです。
Yさん曰く、「若い頃女房にも迷惑かけたので、今恩返しをする番。でも、声をかけても、返事が返ってこないのが寂しい。言葉を介してコミュニケーションをとれないのがとても辛い。」とのいこと。
続いて、「こんな愚痴は娘にも息子にもヘルパーさんにも言わないよ。月に一回ここでだけのことだから聞いてください。正直元気だった妻が急に寝たきりになってしまって、医療不信を感じていることも事実。」ともおっしゃっていました。
85歳で自分のことだけでも大変なのに、寝たきりの奥様の介護をきちんとなさっているのはすごいと思います。でも、実際毎日のこととなれば、我々にはわからない大変な苦労もあるでしょう。
幸い健康診断でYさんには大きな異常は認められませんでした。私は医師として、今後もコミュニケーションを大切にし、少しでも話すことでYさんのストレスが軽減できるように努めていきたいと思っています。
医師たるもの、検査をしたり投薬するのみならず、患者さんとじっくり話すことの大切さを教えられました。まさに、「病気を診ずして、病人を見よ。」ですね。と同時に、こうした老老介護の実態を実感させられました。
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最近以前あまりやらなかった携帯メールを多く使用するようになりました。
必要なことがあれば電話で話せばいいのでは?と思っていましたが、メールで伝わる心のあたたかさを知り、電話とは違った別の魅力に気が付きました。
また、出先でも手軽に通信することもできますし、遅い時間に電話では失礼?と思う時も大変便利ですね。
最近頻繁に利用し、携帯メールの有難さを実感しています。
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台湾の方も日本人に対してとても親切だなあと思いました。空港からホテルまで送迎していただいたガイドさんの話によれば、台湾の歴史的大人物の孫文が日本に大変な世話になった経緯もあり、台湾人は日本に好意的なのだとか。彼女もとてもよく日本のことを知っていて、教養もあり、台湾の歴史や文化についても質問でき、たくさんのことを知ることができ、勉強にもなりました。夫が以前台湾に行った時、1枚だけ余った孫文が描かれた紙幣をガイドさんにお礼にあげたら、大変喜んでくださいました。
今度は、九ふんの観光や名物の足つぼマッサージ体験もしてみたいし、癒しの日月譚にも行ってみたいなあと思いました。
ホテルはウェスティン台北に宿泊しました。ウェスティン自慢のヘブンリーベッドが気持ち良かった!
日本から比較的近く、観光、グルメを堪能できる台北はおすすめです。皆さんもぜひお出かけ下さい。
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台湾といえば、グルメの宝庫。いろいろ満喫してきました。
・ディンタイフォンの小ろんぽう
滞在中、3回ほど行きました。いつ行っても混んでいて、待ち時間あっての入店。皮が薄くて、肉汁たっぷりの小ろんぽうは、日本より数が多く入っていてお値打ちであり、今まで食べたうちで最も美味しかったです。鶏がらスープのヌードルも気に入りました。鶏のだしがきいていて、美味しかったです。日本に帰ってきてから、タカシマヤのディンタイフォンで同じものをオーダーしてみましたが、台湾で食べたものとはやや異なる味わい・・・本場のものとは違うのかしら、と思いました。
・百果園のマンゴーかき氷
店頭に並ぶ完熟マンゴーを店主がチョイスし、眼の前でまるごと1個をカットして、マンゴーアイスとともにかき氷にトッピングしてくれます。その上から、たっぷりの練乳をかけていただくと、本当に幸せ・・・という気分です。有名な氷館のものもいただきましたが、百果園の方が私も夫も気に入りました。
・ザ・シャーウッド(西華飯店)の中華ランチ
滞在最後のランチによき思い出になるようにと奮発して中華のコース料理をいただきました。イギリスのサッチャー首相らも食したビジネスランチが好評らしく、私達が訪れた時も、地元のビジネスマンがランチを取りつつ、商談を行っていました。その時チャーハンを美味しそうに食べる夫の笑顔の写真が、今でも部屋に飾ってあり、これを見るたび、この楽しかった旅行のことが思い出されます。
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3年前の6月末に夫と台北へでかけました。今回は、アクティブで活気に満ち溢れた台北のおすすめスポットを御紹介したいと思います。
(観光編)
・総統府
福岡から来た若者2人とともに、日本人4人で日本語が非常に堪能な台湾人の方に、建物内部を実に詳しく解説、ガイドしていただきました。台湾の歴史について、深く知ることができました。夫は記念に総統府をかたどったキーホルダーを買ってきました。
・忠烈覗
厳かな宮殿式建物で、定期的に行われる軍人さん達の一糸乱れぬセレモニーは必見で、よく訓練されています。軍人さんと記念撮影もしてきました。
・故宮博物院
世界4大博物院のひとつで、約70万点もの秘宝や美術品が展示されています。北京の故宮を訪れた後だったので、ちょっぴり物足りなさもありましたが・・・美術や芸術を理解するのはなかなか難しいですが、台湾文化の片鱗は垣間見れた気がします。
・士林夜市散策
衣料品、雑貨の露店や食べ物の屋台が数多く並んでいます。日本では味わうことのできないアジアンテイストの魅力いっぱいです。さすがに屋台で食べ物は怖くて買えませんでしたが、アジアの雰囲気たっぷりで、散策しているだけでもわくわくします。
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カレーうどんで有名な「古奈屋」に行ってきました。池袋東武のスパイス館のお店に伺いました。
スタンダードなカレーうどんを注文。最初量が少ないかなあと思いましたが、スープまで全部飲み干すと、結構おなかいっぱいになりました。お椀のそこに「ありがとう」の文字が現れました。粋な演出ですね。
うどんは細めでシコシコしています。ルーはミルクベースで、22種類の厳選した素材をじっくり煮込んだものです。マイルドでとても食べやすかったです。
カレーうどんは汁跳ねが気になるところですが、汚れ防止のエプロンのサービスもありました。
玄米のご飯も数口サイズでついていて、最後にカレー雑炊も楽しむことができました。想像がつかなかったですが、雑炊も美味でした。
都内にいくつか店舗がありますので、一度ご賞味くださいませ。
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「リビング・ウィル」という言葉を御存知でしょうか。英語でリビングは生きているということ、ウィルは遺言書という意味です。
自分が治る見込みのない病気になり、末期の状態に陥った時、安らかな自然死を迎えたいという、「尊厳ある死」を自分で決定したいということです。
人間は歳をとると、判断能力が鈍くなることもあり、ある程度自己判断ができるうちに自分の最後の迎え方(人工呼吸器、昇圧剤、点滴などの治療を受けるのか?)を決め、文書で残しておこうという動きが高まっています。そのため、高齢者の勉強会なども開かれているようです。ある調査では、そのうち9割の方は積極的な延命処置を望んでいないとのことです。
一方、そうした動きに警鐘を鳴らす考えもあります。延命処置を全て否定することは怖いことで、本当に必要な治療の選択肢について詳しい説明を本人、家族が受けた上で決定すべきだと、ある往診専門医師は言っています。
皆さんは、どう考えますか?積極的な延命治療を望むのか、ある程度の治療を望むのか、全く治療を希望しないのか、いろいろな選択肢がありますが、永遠の難しい問題です。
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ソウルはとにかく近いので、比較的行きやすいですし、他の地域と比べて日本語が通じることも多く、旅行するには良い所だと思います。空港とホテルの送迎が一緒だった看護師3人組みのお姉さん達は、もう既に6回目のソウルで、エステ、グルメ、買い物を楽しみに毎回来ていると言っていました。
ヨン様をはじめとする韓流スターのみならず、韓国の方々は皆さんとても親切で、びっくりしました。地下鉄に乗っていたら、老人はもちろんのこと、中年の人にさえも若者が席を譲る姿を何度も目撃し、目上の者を大切に敬う文化を強く実感し、われわれ日本人も見習わなければならないなあと思いました。
今度行ったら、サウナ・あかすり・全身マッサージ付きの汗蒸幕エステの体験や、韓国戦争激戦の地、非武装地帯(DMZ)の鉄原を訪れてみたいなあと思いました。
近くて異国文化を堪能できるソウル。皆様もぜひ、旅してみて下さい。
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ソウルへは1回目はJTBパッケージツアーのフリープランで、2回目は夫が雑誌の懸賞で当てたツアーで行きました。ソウルといえば、カジノが有名です。
最初はウォーカーヒルに、2度目はミレニアムソウルヒルトンに宿泊しました。マカオの巨大カジノへ行った後だったので、こじんまりとした印象を受けました。
夫のカジノの結果は、プラスマイナスゼロ。儲かったので、思い切って多くかけるとディーラーにとられてしまうという感じ・・・やはり何かカラクリがあるのでしょうか?不自然なサイコロの目の出方も連発していたし・・・ちなみに私はほとんどプレイしませんでした。
日本にはないので、やはり、ソウルに行ったら雰囲気を味わってみましょう。
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