2009年7月12日 (日)

むぎの里の手延べうどん

 前身の「味の民芸」の時代から通い続けて20年前・・・こちらのお店のうどんが大好きで、高校時代には毎週土曜日のお昼に、学校のそばにある店舗で「天ぷらうどん」を食べるのが当時の楽しみでした。

 ちょっと前に名前が「むぎの里」に変わったものの、うどんの味はそのままで時々行っています。

 夏の新メニューは「焼きしゃぶうどん」など。夏野菜のなすやカボチャの素揚げ、かみこみ豚のスパイシー焼きののったヘルシーかつボリュームのある食欲が進みそうなメニューがたくさんあります。

 皆さんも、ぜひ御賞味くださいませ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月11日 (土)

男性の「拒食症」

 拒食症といえば、若い女性の病気というイメージがありますが、男性も拒食症になるそうです。例えば、作家のフランツ・カフカは死後、複数の臨床医によって拒食症だったとの診断を下されています。

 拒食症の原因は、スリムなモデルや偏った美的感覚を押しつけるメディアにあるとの批判もありますが、その原因はもっと複雑なものであるようです。食べないことで自己の存在が高められたと感じる患者さんもいるとのこと。食事を抜くとか体重を1キロ減らすとか、そうした小さな勝利の積み重ねに達成感を感じるらしいです。

 「飢えを選ぶー欲望と自己否定、拒食症克服の記録」は、男性患者を含む19人の拒食症患者の体験談をまとめたものです。同書の著者たちの体験は、世間の固定観念とはかけ離れたものです。「食べれば治ることなのに、なぜ?」と思いがちですが、複雑な深層心理があるのでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月10日 (金)

ウルフルズが活動休止

 ウルフルズが活動休止を発表しました。

 「ガッツだぜ!」など元気をみんなに与えてくれるような楽曲が多かったですね。私の妹はウルフルズのファンで、コンサートにも行ったことがあったと思います。

 昨年のサザンオールスターズに続き、活動休止の発表は残念ですね。やはり、長くバンド活動を続けていくということは難しいものなのでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2009年7月 9日 (木)

マネケンのワッフル

 大宮駅に立ち寄った時、小腹がすいていたので、「マネケン」のワッフルを買ってみました。

 味のバリエーションは豊富で、季節限定のバナナ、チョコ、メープル、宇治抹茶など・・・迷いましたが、一番人気の定番プレーンにしました。すぐ食べたいといったら、焼きたてのあったかいワッフルをくれました。2年振りぐらいだと思いますが、久々にいただきました。今はなくなってしまいましたが新宿にお店があった頃、大学生の時よく食べていました。

 ベルギータイプのもっちりとしたタイプで美味しかったです。高校生からおじ様まで、いろいろな年齢層の方が購入していました。今度は季節限定のバナナを買ってみようかと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 8日 (水)

ウィンブルドンテニス2009 激闘の決勝戦 フェデラーVSロディック

 ウィンブルドンテニスの男子決勝戦は実に見応えのある素晴らしい試合でした。

 フルセット、77ゲームに及ぶ熱戦を制して、フェデラーが6回目の優勝を果たし、通算15個目のメジャータイトルを獲得し、世界ランキングも1位に返り咲きました。

 私はテニスプレーヤーとしても、一人の人間としてもフェデラーのファンなので、彼が優勝できてうれしく思いました。この試合を見て、対戦相手のロディックも大変素晴らしかった。ちょっとの差で準優勝となりましたが、ロディックにも優勝させてあげたかった!とも思ってしまい、彼のファンにもなりました。

 ピート・サンプラスもロイヤルボックスに観戦に来ていて、優勝したフェデラーをたたえていましたね。そしてまた、フェデラーやロディックのインタビューからも偉大な功績を持つサンプラスを尊敬する気持ちが伝わってきました。

 最盛期のフェデラーとサンプラスが対戦したら、どちらが強いのかなあ?などと想像しながら、表彰式を見ました。

 昨年に引き続き、内容の濃い決勝戦でした。次の全米オープンも楽しみです。

 

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2009年7月 7日 (火)

7月7日は「七夕」

 7月7日は「七夕」です。街を歩くと、笹の葉につるされた願い事が書かれた短冊を見かけます。

 私の勤務する老人ホームでも入所者の方々が、いろいろな願い事をしたためていました。「病気が治りますように」「世界が平和になりますように」「長生きできますように」など・・・やはり、健康に関する願い事が目立ちました。

 小さなお子様は、「将来○○になれますように」「勉強ができるようになりますように」など、未来の夢についての願い事が多いですね。

 「みんなの願いが叶うといいなあ・・・」と願いつつ、七夕の日を過ごしたい思います。

 ちなみに七夕の日は、私の妹の最愛の旦那様の誕生日でもあり、二人の記念日なのです。今日は夫婦で、ゆっくりと記念日を楽しんでいるのかなあ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 6日 (月)

石原裕次郎さんの二十三回忌法要

 石原裕次郎さんの二十三回忌法要が7月5日、国立競技場で盛大に行われました。

 11万人を超えるファンが集結。渡哲也さんの音頭で天国の裕次郎さんに向けてファンと共に、「裕ちゃーん、裕ちゃーん!」と大合唱・・・賑やかなことが大好きだった裕次郎さんも石原軍団やまき子夫人、多くのファンの皆さんと共に充実した時を過ごすことができ、さぞかし喜んでいるのではないでしょうか。

 ちなみに私の妹も、福島から法要に参加するため国立競技場へ行きました。「スケールの大きさがすごかった!」と言っていました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年7月 5日 (日)

ウィンブルドンテニス2009 ウィリアムズ姉妹とフェデラー

 ウィンブルドンテニスもいよいよ男女シングルス決勝です。毎日テレビで観戦して、寝不足状態が続いています。

 女子はウィリアムズ姉妹の対戦になりました。「両親はどちらを応援しているのかなあ?どちらに優勝してもらいたいのかなあ?」と、ふと思ったりします。

 男子はフェデラーVSロディックの対戦になりました。セミファイナルも見ましたが、フェデラーはショットのミスが少し出たりして、絶好調というわけではなかったけれども、ハースにブレイクチャンスさえ与えないスキのないテニスでした。大切なここぞという時にはフェデラーがポイントを取っていたという感じで、終わってみればストレート勝ちでしたね。

 ロディックも地元期待のマレーをタイブレークを制して粘り強いテニスで破ってきました。細かいショットのミスなどを微調整して、優勝に向けてのモチベーションがあがってくれば、やはりフェデラー有利でしょう。5日の決勝も楽しみです。

 テニスファンとしては、昨年の名勝負を繰り広げた怪我で欠場のナダルは、どういう思いでいるのかなあとも考えてみたりもします。

 ロイヤルボックスにはビヨン・ボルグやロッド・レーバーなどの往年の名プレーヤーの姿もありました。さすがウィンブルドン!歴史と伝統と権威を感じます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 4日 (土)

つるの剛士さん グアムでリゾ婚 6年越しの挙式

 タレントのつるの剛士さんが、結婚式を挙げたことをブログで明かしました。「グアムでリゾ婚してきました~」とのこと。

 2003年入籍後、6年越しの挙式となりました。11月には、第4子が誕生する予定です。つるのさんは、イエローリボン賞(ベストファーザー)芸能部門を受賞しています。家族をとても大切にしていて、あたたかいお父さんぶりが画面からも感じられます。今や理想の父親の代名詞ですね。

 奥さまもさぞかし嬉しかったのではないでしょうか。お父さんがいて、お母さんがいて、子供たちがいて、にぎやかで笑顔の絶えないあたたかい家族・・・うらやましいですね。

 

| | コメント (1) | トラックバック (4)

2009年7月 3日 (金)

川村カオリさん 乳がんがさらに転移

 歌手の川村カオリさんが、乳がんがさらに転移していたことを発表しました。

 自身が乳がんであることを昨年発表し、乳がん検診の啓蒙活動や音楽活動などを積極的に行ってきた川村さん。シングルマザーとして子育ても頑張っていました。

 お子さんのためにも、がんに負けないでもらいたいです。

 

| | コメント (0) | トラックバック (8)

«「生まれ変わりたい有名人は誰?」ランキング